2010年12月17日

微妙にblog引っ越し中...

微妙にblog引っ越し中...

Movable Type Ver5への切り替えを試してたら記事のエクスポートがうまく行っておらず...更に古いMTぶちこわしちまったので再エクスポートも出来ず...どうしたもんか...皆さんのコメントをすっかりあきらめるのも忍びなし...

投稿者 Noritan :

2010年12月10日

寒くなりましたね

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28日にupした見事なイチョウは僅か一週間ですっかりはげちょろびん。
急な冷え込みにやられたのか一昨日から頭痛、腹痛、悪寒に発熱。
一昨日の夜は布団から起き上がることも出来ず、
一人暮らしもいい加減きついなとかなんとか。

葉の落ちるこの時期、枝間は見通しが良くなり、
秘密の場所の足下も随分と明るくなってきた。
そうしたことと関係があるのか近頃はカラスが群れていることが多い。
調べてみると秋口からは群れて寝たりするそうで。
外敵の探知能力を高めるとか、エサ場の情報共有だとか。
"グループ婚活か?"とか思っていた私はたいそう勘違い。
繁殖の時期は春から夏でした。

少し木々がまとまっている公園などにはこうしたカラスや
ヒヨドリなどが我が物顔で飛び交う分、セキレイやメジロなどは
出来れば距離を置きたい、ってな様子。
各家庭の庭木などは、こうした小柄な鳥が落ち着いて
虫や実をついばめるカッコウのエサ場となっている様で、
やっぱり公園だけでなく、各家庭でも緑は大事なんだ、
というのが最近の発見。

公園の緑を中心に近隣家庭の木々と小鳥の生活ネットワークが
出来ている様子、想像してみて下さい...

投稿者 Noritan : 14:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月03日

夜の風景、雨の風景 - night scene, rain scene

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雨の日のコケの鮮やかさは以前書いたとおり。
時が違えばまた違う景色があるだろうと、今度は夜の散策。
やはり様々な気づきはあるもので、街灯に映えるサザンカ、
昼には気づかないサクラの落ち葉の汗模様、
そしてなぜか裏側が多い落ち葉など...

今朝はものすごい豪雨。
雨上がりに近所を見てみると、
大銀杏の駐車場は葉が一気に落ちて一面の黄色い絨毯、
そちこちの排水溝は落ち葉で詰まり、川は濁流となっていた。
離れても聞こえる濁流の轟きと、一体に漂う下水臭。
普段見る景色に目に見えて大きな変化をもたらした。

投稿者 Noritan : 10:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日

毎日は

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秘密の場所への出がけ、肌や呼吸で感じる寒暖と湿気から、
秘密の場所の様子をenvisioningする
(目の前にその景色があるかのように思い描くこと)

到着しては、出来るだけ思考を抑え、感覚を広げる。
太陽、雲、大地、木々、草、風、湿気、鳥、猫、犬、人、
あらゆるものを意識し、その環境に同化出来る様試みる
(感覚瞑想)

戻ってきては意識で記憶したものを思い返し、
様々なものの繋がりを意識しながら(Linking)
それを端的に書き留める(Journaling)

その繰り返し。

しかしつい色々調べたくなって、感覚瞑想どころか
ついガサガサとあちこちつつき回す。
全体を感じずに一つばかりをじろじろ見てしまう。
なかなか生き物の繋がりを感じるに至らない。
まぁ仕方ない。少しずつ。

それでも、あちこち動き回っていると、
時々目を見張り、心奪われる光景に出会う。

そしてまた、なんだか分からないものとも遭遇する。

何の役に立つかはひとまず置くしかない。
ただ興味に従うのみ。

p.s.今日出会った見事な銀杏の黄葉
そしてもう一枚はなんだか分からない土のかたまり。
掘り返されたものでもなく、フンでもなさそうで原因不明。

投稿者 Noritan : 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日

多くの龍が

西へ向かう。朝鮮半島を目指しているのか…

投稿者 Nori-mob : 13:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日

雨の日は

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ただでさえ寒くなってきた時期に雨まで降ってたら...と普通は思うはず。
それがなぜか最近は"天気が変われば秘密の場所も違うはず"
っとばかり、割と寒さも何のそので朝のジョグに。

雨で少し薄暗いし、生き物は萎縮してる、という先入観は
すぐに打ち砕かれた。

途中の公園で木肌に心を奪われる。
コケに覆われたケヤキの木肌は驚くほどビビッドな黄色となり、
色づく紅葉と相まって、公園は鮮やかな原色に染まる空間となっていた。
写真に十分に現れないのが口惜しい。

よく見ると、コケの生え方は木肌の上の水の流れと同じ。
乾いたところにはコケは生えていない。
雨によりその差が際だって見えなければ、
気づかずにいたことだろう。
イチョウ、クスノキ、みなコケの付き方は違う。
ケヤキが一番覆われている。サクラには殆ど付いていない。

草の立ち方もいつもと違ってひときわ勢いがよい。
彼らは寒さに萎縮などしてはいない。

さてまた明日も。

投稿者 Noritan : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日

朝焼け空は

日々もうたまらん。
美しい。

投稿者 Nori-mob : 06:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日

Baseline探し

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その場所は自宅からほど近いところにあり、毎朝数キロのジョグの後訪れる。
目的があると苦手だった"走る"こともまるで違うものになった。
宅地に浸食され、かろうじて残された、という規模のその公園は、
クヌギ、コナラ、スダジイなどの雑木達が肩を寄せ合う様に立ち並ぶ。

イイギリの赤い実を啄むヒヨドリ達がとにかくけたたましい。
その足下で10匹程はいるであろうネコがササの間に居場所を作る。
起伏のある幾重ものルートを、散歩の日課とする人々が行き交い、
連れとなる犬達が歩き回る。その縄張りの絡まりは目眩がしそうだ。

公園に着く度、いや、実際は少しその前から呼吸を落ち着け、
力を抜いてワイドアングルビジョン(周辺視野まで使う目の使い方)にし、
聴覚も全周囲を意識、空気を嗅ぎ、肌に触れる風の向きを利く。
底の薄いシューズから地面の様子を感じながら、静かに歩を進める。

そうして全てを自らの皮膚の様に感じようとしていながら、
何かを見止めたとたんに雑念が始まる。
クヌギが多いのにそのドングリが殆ど見られないのはなぜか、
木々の幹の北側にコケが多いのは分かるが、切り株の菌の
腐食が進んでいるのが東側なのはなぜか、ヤツデの葉の向きは...

仕方ない。もう暫く、この場の様子が頭に入るまでは。
"エサは?"というネコの期待とも警戒とも言えない視線を浴びつつ、
その場を離れた。

p.s.指で持っているのはクヌギのドングリの殻斗。実がない。
切り株は右上方が東です。
Baselineとは、その自然環境の安定している状態とでも言いましょうか。
人間がガサガサ入っていくと、動植物が警戒音を発したり、その波紋が
広がり、Baselineが崩れてゆきます。

投稿者 Noritan : 15:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日

秘密の場所決定

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つい今し方までそれはどこそこのここですと書こうと思ってましたが...
それじゃ秘密じゃないじゃん、ということでどこであるかはやはり秘密。
blogに都度書き付けてゆくのが簡単と思ったけど、それもどうしよう...

そうだな...自分で記録着けといて、面白いことが起こったら、
それをblogにupするような事にしましょうか。

と、いうことで、本日は朝方の雲の美しさだけupです。

投稿者 Noritan : 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日

トラッキングの心得

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"おいとし子、今日は暑いか寒いか?"
"寒暖計みれば分かるでしょ!"
在りし日の両親の朝おきまりのやりとりです。
それが夫婦のコミュニケーションだったかどうかは分かりませんが、
起き抜けの父はあまり自分で気温を感じていなかったのでしょう。

さて、動物の足跡を追うトラッキングの技を鍛えるキャンプ
内容は色々な動物の足跡を識別する、という内容ではなく、
動物の歩調についてのお話しと、足跡の年齢、
そして自らの五感を環境と一体にしていくための方法。
これは...現代生活で人が失っている感覚が気になってしょうがない
自分には大ヒットな内容でした。

自然の中で、半径50歩程度の"秘密の場所"を決め、
6つの地図を書いてゆく方法、
その場で静かに感覚瞑想し、あらゆるものを自らの肌の様に
感じ取る方法、
あたかも目の前にその光景が広がっているかのように思いおこす
envisioning、
あらゆる要素、事象の関連を意識してゆくlinking、
それらを後から思い返し、記録してゆくjournaling。
あらゆる要素をあたかも感じている様に思い返し、感謝を捧げる
Thanks giving.

数キロ先の森の変化を感じ取ることは魔法でも
途方もない夢物語でもなく、こうした古来の技術の
延長線上にあったのですね。
特にThanks givingでは真っ暗な森の中でも恐怖が取れ、
自らが全ての繋がりの中にいる安心感を感じることが出来て
本当に安らかな気持ちになります。

大きなヒントを得たキャンプの帰りには、
目を見張る夕焼けの空が広がっていました。
帰ったらさっそく、自分の秘密の場所を探さなければ。

p.s.1枚目の写真はキャンプで私が秘密の場所にしたところ
2枚目は足跡の経時変化を砂箱を使って確かめているところ
3枚目は言わずとしれた..

投稿者 Noritan : 08:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日

五感の広がり

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このところ5時半には目が覚めて朝焼けを楽しみ、
6時半から7時頃には軽いジョギングとともに、五感を広げる。
視界を周辺視野まで広げ、聴覚は全方位を意識し、
呼吸とともににおいを感じ、皮膚全体で風の流れを読む。

澄んだ空に雪綿のようなりんとした雲。
少し昨日より重い体、少し腹に力を入れ、上下動を抑えた走り。
つま先の運びで起こるわずかなつむじにカラカラと舞う桜の落ち葉。
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神田川沿いの桜は明らかに日当たりの良い枝から紅葉している。
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柿の実が赤く色づき、
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ヤツデは効率よく太陽の方向を向いて葉を広げる。
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ハクモクレンにはシジュウカラがえさを探し、近くの塀と飛び交う。
公園では銀杏、ビワ、ケヤキの間をヒヨドリが行き来し、
キーキーした声を上げる。クスノキにはほとんど鳥が留まらない。
風を感じないが、しゃがむと地面の近くに静かな冷たい風がある。
砂地に鳩の足跡が続く。

後方から3羽の鳩が羽ばたかずに随分な距離滑空だけで飛来。
街灯に留まり、暫くあたりを観察、羽繕いをし、近くの枝との間で、
留まるでもない行き来を繰り返す。1羽が地面に下り、他が順に
それに従う。暫く歩き回るがついばむものは特にないらしい。
遠くの空をギャーギャー鳴きながら北東に飛ぶ鳥。

ミズナラの木には縞模様のコゲラが来て、枝という枝を確認。
虫を見つけたらしく、ついばみ、電線に移動し、
咥えた黄色いヤツをごくんとやった。

遠くのマンションの南側の壁面で朝のひなたぼっこをする鳩たち。
都心の方向からはゴーと鳴る目覚めた町の音が聞こえる。

まだまだあるけど...もう少し書き方を考えよう...

投稿者 Noritan : 08:37 | コメント (0) | トラックバック (0)