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GWに石巻に行ってきました。

 NADIAというグループに加わっての泥かき作業です。その様子はこちら

 

都内でもそれなりに強い揺れを感じて、

他人ごとではないと感じたせいもあるのかもしれませんが、

今回はどうにも"現地に行かなければならない" という強い気持ちがありました。

 

 それは現地に山積する、人手でなければなしえない問題が無限にある、

ということ以上に、"我々地球に住む者が、体験しなければならない

大きな変化がそこから始まる" という何か不思議な力に呼ばれたような気がします。

 

 一つ一つの問題解決のために多くの人が集まり、ものすごい勢いで繋がりあい、

力になろうとしています。時代の閉塞感や、都心の人のつながりの希薄さ、

そうした戦後にねじ曲がってきたものを一気に解消しようとするかのような

人々の生きざまを感じます。

 

ふんばろう東日本の活動の様に、繋がりが

あっという間に大きな社会活動になり、そしていずれ、放射能に対してすら、

我々は大きな意識の改革や、そして汚染除去の解決をもたらすのではないでしょうか。

 

 これまでの時代の経済にせかされるのとは違う、ある種の高揚感は、

人が、今までとは全く異なる意識へと変化する間際を感じているから。

そして、それがまさにこの日本から始まろうとしている、

そのただ中にいることを感じ取っているからなのではないでしょうか。

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9日の土曜日、私が言い出しっぺとなった2店合同企画、沖縄ナイトが開催されました。
高田馬場にある私が愛する2店、AWARDごっぱちのマスターが、
両店持ちよりの料理で皆の舌を魅了し、ギター、三線、ピアノのセッションで
参加してくれた30名弱の皆さんを大いに盛り上げてくれました。

私も恥ずかしながら三線を披露。反省多々ながらも弾けて満足。
それにしてもごっぱちマスターの照喜名さんはさすがの
プロの演奏で本当に楽しい夜となりました。

当日ミュージックチャージとして皆さんから頂いた義援金は
合計16,500円となり、あしなが育英会の津波遺児への募金
寄付させていただきました。追って領収も明示します。

少し、世の中が回せたでしょうか。

沖縄ナイト

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沖縄料理を食べながら、三線とギターのライブセッションが楽しめる、
美味しく楽しい企画を立てました!
いらっしゃれる方は是非お店までご連絡下さい。
自宅が馬場の事務所に近いのでピースボートの現地支援ボランティア説明会に参加してきましたので説明内容を記載します。
 http://tinyurl.com/4qjlhx5

・石巻での社会福祉協議会と連携しての支援作業
○条件
・最短1週間、一日8時間労働(期間はリンク参照)
・20才以上で、体力に自信のある方
・15kg以上のものを持ち運びできる人
・事前説明会に参加していること、応募用紙に記入のこと
・現地までの交通費、食費、宿泊費自己負担
・現地はテント泊。テントを数人のグループで共有。
・寝袋、長靴、一週間の水と食料持参

○作業
・現地の要求は日々変化しているので予測は難しいが、
 4/8出発組の主な作業は泥の撤去作業となる
・炊き出しの作業などもあるが、どの作業に当たるかは選べないため、
 上記条件の体力のある人を求める。
・現地では5,6人のグループとなって行動して貰う

○その他状況
・既に50名のスタッフが現地入りしていて、8日からは100名程度を検討
 状況を見つつ人数を増やしていきたい
・ボランティアはまだ迷惑との報道もあるが、手はいくらあっても足りない。
 確かに各地ボランティアセンタの機能は復旧中で、機能も限定的。
 きちんとグループで行動する団体の支援なら、手はいくらでも欲しい。
・現地はとにかく寒い、防寒対策をしっかりと。
・環境、疲労とも大変なものではあるため、複数の週に渡ってやりたい方も、
 1週間で一旦帰って貰う。連続して複数週は受け付けな
・毎日1000食分の炊き出しを行っているが、現地の1日1食にしかならない。
 東京からの食料支援も継続する必要があり、寄付や都内での仕分け作業
 ボランティアも大変重要、上記体力要件が心配な方は東京で支援して欲しい
 ・支援物資の仕分け、街頭での募金呼びかけ、説明会手伝いなど
・避難所に避難している人以外にも、半壊した自宅や車で生活している人がおり、
 こうした方達への食料等の支給支援も重要で、そうした活動も行っている。
 家が壊れ、車しか残らなかったため、盗まれないように車で生活している、
 というようなことが起こっている。

東日本大震災支援全国ネットワークは全国の社会福祉協議会の連携する場として立ち上がっている。こちらも参考にして欲しい
 http://www.jpn-civil.net/

説明会は18:00時からでしたが、こうした説明が小一時間あったあと、
4/8から行ける人達への具体的なグループ分けや説明が19時から更に行われた様です。
私は行けたとしてももう少し先の時期なので、それには参加していません。

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大阪出張の金曜日、社長がごちそうしてくださったのは、心斎橋にある
鹿児島黒牛・黒豚の店、「華蓮
特大のせいろに整然と並ぶ肉達は圧巻。なかなか見ない光景です。
下の段には野菜が並び、更にその下の煮え立つ湯で蒸されます。
余分な油は落ち、その落ちた油は野菜を通って下の湯まで落ちてゆく。
ごまだれ、ポン酢、躍り食い。久々にはち切れんばかりのお腹を抱えました。
もう、豚になってしまう...

最後のご飯は全く華蓮とは関係ございません。
とあるサバイバルキャンプにて、20人前のご飯が一気に炊かれた様子です。
こんな光景もなかなか学生時代の合宿以来見ていない。
物質主義はいかんとか言いつつ、食べ物が豊かって素晴らしい...

full bloom

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大阪から帰ってくると、ベランダの梅の木はいよいよ満開。
満開に咲く花は、なんと心を豊かにしてくれるのでしょう。
せっせと受粉。美味しい梅のみが成るかな?

暖かな春の日の光景。

命薬ランチ

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高田馬場の我が家の近くには、美味しい沖縄料理屋さんがあります。
ごっぱち
という名のそのお店が、満を持してランチを再開しました。
その名も「命薬(ぬちぐすい)ランチ」。
読んで字のごとし、野菜や海草が豊富で品数が多く、
昼から豪勢な気持ちになれるランチです。
かといってもたれるようなものが何もなく、
あっさりと、優しく美味しい。正に命の薬。

皆さんも近くにお越しの際は是非味わってみて下さい。

それから、このお店では土曜日に三線サークルをやってます。
一回1000円、マスターが基本を教えてくれて、参加は今のところ4名ほど。
3月は12日(土)と26日(土)の4時頃から。
家で三線が眠っている方、一緒にいかがですか?
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先週もう弾けんばかりになっていた我が家の梅が、
漸く花開きました。

よそに比べて随分のんびりさん。
実のなる品種なので、まめに受粉させましょう。

例年ベランダの灼熱地獄で厳しかったのか、
昨年は危うく枯れるところでした。
今年はそんなことがないように気をつけます。

しばしかわいらしい花を愛でましょう。

新潟行

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燕三条の巧みの金属器達に出迎えられた一行は、
送迎のマイクロバスに揺られて雪深い秘湯の温泉宿へ。
大学の友人達と新潟の魅力を回る旅。

三条の美しい金属器達の輝きに心奪われ、
宿の雪景色に美味なる料理、のんびりお風呂で雪見酒。
夜はお約束の深夜までの語らい。

翌日は駅そばの産業振興センターで包丁研ぎ体験、
刀のように波紋の美しい包丁と銅の打ち出し小鍋を土産に新潟へ。
さかえ鮨でのどぐろやサバ、ぷりぷりの鮨に舌鼓をうち、
これまた日本酒の飲み比べ。
古町をそぞろ歩き、酒を土産に帰途へ着くと。

残念ながら温泉の写真がありませんが、
その様子をご覧あれ。
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この話を詳しくしようとすると、"何がしたいんですか?"と良く聞かれます。
確かに、"迷彩服作って、非人間的な動作を練習して、野山うろついてます"
なんて言えば、聞く方の頭にはハテナが飛ぼうというもの。

何というか、全てが分業化され、寒暖も、臭いも、風も自分で感じる必要が
なく回ってゆく現代の消費型都市生活がどうも"足りない"気がしてならないの
ですよ...それでとあるキャンプで大地と戯れていると。

五感の使い方を広げ、自然界の全てを感じていながら、逆に自然界には
負荷や痕跡、影響を与えない。そんなネイティブアメリカンの古来の方法です。
自分の五感を取り戻し、古来のサバイバルの技術を体験しながら、
その背景にある考え方も身につけたいわけで。

今回の具体的なテーマは環境の中で姿を隠す技。
姿を隠す、といっても何かの後ろに隠れるのではありません。
背景の明暗やコントラストを利用して、そのものの"前"に隠れます。
相手のことは100%見えていながら、相手はこちらに気づかない、という具合。

その為には人らしい輪郭や動きを消していく具体的な技術に加え、
周りの環境の特徴を意識して、その特徴の際に自分の身を隠していきます。
環境の特徴を陰と陽に分け、それを使い分けるために自らの立ち位置を
その狭間に置いてコントロールする、という考え方も教えられました。
実践的な技術と合わせて聞くと、まるで自分の魂に刻まれてゆく感じ。

特別講師には"根本的な理屈を理解している"とほめて貰って喜んだり。
最後これだと思うところにうまく隠れたと思ったらポケットの携帯が鳴って
みたり。転げ回った週末でした。

さて、皆さんはどこに人がいるのか分かりますか...?
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