恵みの大雪?

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n@rizooさんのエントリにハッと気づいて、
カーテンを開けてみると、深夜の大雪。
目の前の公園は既に真っ白で、木々は樹氷のごとく。
街頭に照らされて幻想的な光景となっていました。
折しもこの週末は花粉が大変なことになるとの予報。
そんな都会生活者達に、自然は救いの手を伸ばしてくれたのかも。
少しは大気中の花粉が減ったかな~。
n@rizooさんの言う通り、すっごく大きなボタ雪ですな。

9 Comments

  1. ハヤト より:

    きれいに撮れましたね~(^^)
    また3月に大雪降るかな?

  2. Noritan より:

    一枚目は結構雰囲気よく撮れました。
    NikonのPモード(露光によるシャッタスピード自動調節)で、
    わりと見たままの感じに撮れてます。
    そろそろNikonの写真教室にでも行ってみようかと思います。

  3. narizoo より:

    おおお、一枚目はきれいに撮れてるね。三脚使った?
    手持ちだとかなり厳しかったんじゃないすかね。
    しいんとした感じが良く出てて、観てると気分が落ち着きます。

  4. Noritan より:

    いんや、三脚無しで静かにお手てホールド。
    シャッタースピードは感覚的には1秒位。
    ぶれてませんでした。
    2枚目はオートモードでフラッシュが焚けたんだけど、
    雪の粒が分かるかなと思ってあえてのっけました。

  5. narizoo より:

    > いんや、三脚無しで静かにお手てホールド。
    > シャッタースピードは感覚的には1秒位。
    おおお、やるねえ!
    なんか悔しいぞ(笑)

  6. ハヤト より:

    今、手持ちのcoolpix885を見てみました。
    Pモード、ありましたありました。知らずに使っておりました( ̄∇ ̄ ;)

  7. Noritan より:

    ハヤトさん、私も説明書は読む暇無くて、
    同じカメラを買った親父に使い方聞きました(^^;
    今もオートかPモードしか実際使えてません。
    モードが色々で、使いきれないですよねぇ。
    普段はオートで十分だし。

  8. renaissance より:

    東京は今朝も雪景色でしたね。
    この冬は一体何度、
    東京に雪をもたらすのでしょうか…
    雪は目を楽しませてくれますが、
    東京の場合、すぐに交通機関が乱れてしまうので、
    ちょっと困りものですよね。
    Noritanさんの自宅のすぐ裏は、
    公園なんですね。
    自宅の裏庭のような感覚で、
    公園の景色を楽しめて、
    とても贅沢な絶好のロケーションですね!
    それにしても、毎度の事ながら、
    Noritanさんの写真の腕は素晴らしいですね。
    深閑とした夜の雪景色は、
    白黒のコントラストが映えていて、
    水墨画のようでもありますね。
    テクニック云々のことは、
    正直言って、私には全く判らないのですが、
    素晴らしい光景を目の当たりにして、
    記録に残して公開しようという
    その心掛けこそが、
    「良い写真」を残す秘訣なのだと
    私は思いました。
    「良い写真」といえば、
    http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jphoto/read.php?id=enjoyjapan_12&nid=49755&work=list&st=&sw=&cp=3
    http://www-2.cs.cmu.edu/~dellaert/aligned/
    http://www.loc.gov/exhibits/empire/making.html
    http://www.loc.gov/exhibits/empire/
    http://commons.wikimedia.org/wiki/Sergei_Mikhailovich_Prokudin-Gorskii
    http://www.ummagurau.com/art/russia/gallery.htm
    http://www-2.cs.cmu.edu/~dellaert/aligned/1-500/Thumbnails.html
    http://www-2.cs.cmu.edu/~dellaert/aligned/501-1000/Thumbnails.html
    http://www-2.cs.cmu.edu/~dellaert/aligned/1001-1500/Thumbnails.html
    http://www-2.cs.cmu.edu/~dellaert/aligned/1501-1902/Thumbnails.html
    は、約100年前の1907年頃に
    帝政時代のロシアで撮影された写真なのだそうです。
    なんと、カラー写真なんですよ!
    それも約2000枚も!!
    これらの写真は、
    白黒写真を、後から着色したものではなく、
    かといって、
    現在のようなカラー写真用の多層フィルムが
    発売されたのは
    1935年頃なので
    カラー写真用の多層フィルムを、
    使ったわけでもなく、
    赤・緑・青の光の3原色で撮影したものを
    組み合わせるという撮影技術を
    応用したものなのだそうです。
    まだカラーフィルムの原形さえも
    存在しなかった時代ですから、
    当時は、それを合成して
    1枚の写真にする技術も、なく、
    特殊なプロジェクターにかけて
    投影することによって、
    見せていたそうです。
    この写真家は、
    まだ白黒フィルムのカメラさえ、
    一般的でない時代に、
    美しい母国の風景や人々の表情を、
    後世に残して、
    未来の子供たちの教育に役立てるため、
    皇帝の援助を得て、
    帝政末期のロシア中を移動しながら、
    撮影したというのですから、
    本当に驚きです。
    ここに写っている人達は、
    もう1人も生存していないのでしょうが、
    カラー写真であるからこそ、、
    まだ地球のどこかで生きていて、
    あるいは
    タイムマシーンでやって来て
    現代物質文明の中で、
    大切なもの・本質的なものを
    見失いつつある我々に対して、
    人生に対する
    真摯で誇り高い精神・矜持を、
    言葉少なに語り掛けてくるかのようにも、
    感じられます。
    きっと、
    このロシアの写真家にも、
    Noritanさんにも、
    美しい対象を記録して残し
    自分も、愉しみ、
    それを見た人々も、喜ばせたいという
    「写真による記録」に対する心構えに、
    相通ずるものがあるからこそ、
    人の胸を打つ写真を、
    残せるのでしょうね。
    これからも、
    Noritanさんの傑作写真が、
    少しずつ増えていき、
    Noritanさんの写真の腕が、
    更に磨かれていくのを、
    楽しみにしています。

  9. Noritan より:

    いえいえ、腕が良いのでなく、ネタがよかったのです。
    それにしても、このロシアの写真はすごいですね。
    3原色分けてとったって事は、写ってる人たちには、
    ”動かないで~”とか言って、フィルムを変えては取ったのでしょうね(^o^)
    カラーだとなぜか、かなり昔の時代が、
    まるで現在の情景の様に、とても身近に感じられますね。
    もう少しゆっくり一枚一枚見てみたいと思います。
    そんな大げさなものではない日常ですが、
    少したまってきた記事を振り返ってみると、
    その時思ったことと共に、画像を記録して行く、
    ということの楽しさを多少再確認し始めました。
    少なくとも日々流れ、忘れ去ってしまう事を
    繋ぎとめることにはなりそうです。

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