ニューヨークってすごい…

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滞在1月にして、”知り合いがまるでいないこのままではマズイ”と漸く気づいた私は、
meetupなるサービスで人が集まる場を探すことに。
(気に入ったバーがあったら少し通って知り合いを作る計画はあまりうまくいかず断念)
早速色々なグループが見つかり、直近のキューバンサルサの集まりに参加してみることに。
するとこれまたそれが大ヒットだった。
クラブとは違ってフロアスペースのあるバーで行われた集まりでは、
これまた特徴のある様々な人たちが個性的な踊りを。
なかにひとり、見ていて衝撃を受ける程上手な女性がいて、
なんだかもう価値観が変わってしまうほど。
ニューヨークってスゲーと漸く思いました…そこか?(^^

小柄で細くてアフロヘアな彼女の踊りは、体の使い方が異次元で、
肩、胸、腰、足のあらゆるところが別々に動くのはもちろんのこと、
カウントのとり方、遊びの動作、緩急自在。
サルサは8拍からなる音楽ですが、上手な人は足のステップは
4分音符でステップしていても、上半身では倍の8分音符を同時に刻んでたり、
肩をシェイクするする動作では16分音符で刻んだりするわけです。
その昔、欽ちゃんが”チャップリンがすごいところは、ずっこける動作の時に
同時に動かせる体の箇所がものすごく多い事”みたいな事を言ってたけど、
そんな感じ。わかりにくい?
整体の道に進みたい、体の事を一番知ってる人間になりたいというならば、
あのくらい体が使えてはじめてかもなと妙な関心をしつつ目が釘付けでした。

さて、あいかわらずへたくそ意識で遠慮気味な気持ちを抱えつつも、
“Norioと呼んでくれ”と少し顔を売りつつ、今日は積極的に知り合いを増やすべく踊ることに。
10名弱と踊れたかな。
2人ほど、後から”また踊ってよ”とリクエストが来たので、まぁ、最低限の踊りは出来ていたのかと。

ニューヨークサルサ人生の始まりです…

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