MTA bus stop

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マンハッタンのバス停には時刻表のところに番号が書いてあって、
所定の問い合わせ番号にその停留所の番号をテキストメッセージで送信すると、
次のバスが今どこにいるかメールで返事が返ってきます。

なかなかシンプルでいいじゃん、
と思ったのですが、そういえば都内のバスだって、
何停留所前にいるかなんてバス停にちゃんと電光表示されてたりするし、
日本のバスだってその辺負けてないじゃんと。

ちなみにマンハッタンのバスは地下鉄と同じMTAによって運営されていて、
メトロカードをまず地下鉄駅の販売機で購入して、
所定の金額をそのカードにチャージしておいてから乗るのですが、
バスでも地下鉄でも2時間以内なら1回は乗り換えが可能です。
それは”トランスファー”と呼ばれています。

例えば南北方向に主に走っている地下鉄で移動して、
10ブロック毎にある”クロスタウン”と呼ばれるバスに乗り換えて
東西方向に移動する、ということが可能です。
方法は普通にバスの中のカードスロットに通したり、
券売機のあるバス停なら券売機でチケットを買う、
地下鉄なら改札でカードをスワイプするだけです。
システムの方でその処理は勝手にやってくれていて、
それぞれ電光表示は”xfer OK”とか出てきます。

ただ、同じ路線の往復はNGとされていて、
例えばうちの近くのクロスタウン、
34番街の34番のバスで何ブロックか先まで買い物に行って、
その後同じく34番の反対方向のバスで帰ってこようとしても、
それはトランスファーにはならないのです。

って書いてて思ったけど、
私鉄、バスも含めて連携したSuica, Pasmoって
やっぱり便利だなぁ…

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