子どもの遊ぶ場所

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米国の仕事も一段落し、家族も含め暫くまた日本が拠点になります。
やはり気になるのはチビの教育環境、そして遊びの環境です。
米国では、安全に設計された遊具が一杯の公園があちこちにあり、
チビは思い切り遊ぶことが出来ていました。
教会では、Toy Libraryなんて、
おもちゃの貸出があるところまでありました。
一方で日本では、公園から遊具が消えていく現状が
テレビでも特集されていました。
回旋塔、箱形ブランコ、シーソー、高鉄棒、
事故が起こる度に、全国の公園から次々に撤去されてしまい、
子どもがますます公園に集まらなくなっているそうです。
思い切り公園で遊べない子どもは、自分自身に価値がない、
と思う傾向にもあるとか。
安全な遊具の設計に取り組む方達の努力も特集されていましたが、
身近なところで、チビが思い切り遊べるところを、
沢山探してあげなくちゃ、と思うのです。
自宅の一室、すっかりジャングルジムに変えてしまおうか…(^^;
6畳ですけど。

2 Comments

  1. ハヤト より:

    そうなのだ。
    事故とか故障があると、撤去してしまう。
    「よし、それなら頑丈なのを作ってやろう」
    って、なればいいのにね。

  2. Noritan より:

    そうですね。そうした取り組みもあるようです。
    今までは発注側も、作るメーカーも、横断的な
    情報交換の場ってのは無かったそうですよ。

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