楽器を持った人形達

両親が遺した人形達を、写真に撮ってみようと思いました。
先日第1回の写真展を開催し、展示したものから、
順次アップしていこうと思います。
以下は写真展の紹介文です。
「音楽好きの母と、収集好きの父が一緒になって、
 ”楽器を持った人形を集める”という趣味が生まれた。
 あっちへ行っては買ってきて、
 こっちへ行ってはプレゼントされ、
 集めた人形は43カ国、400体を超える。
 そんな彼らを継ぐことになり、我が家にそろってやってきた。
 父と母が愛した小さなまなざし。
 その視線の先を、ゆっくりと探してみようと思った。」

6 Comments

  1. soro^^ 〓 より:

    人形たちの写真、とてもすばらしいです。また、
    Noritanさんのフォトテクニックもすごいです。感動しました。^^V
      

  2. Noritan より:

    soroさん、ありがとうございます。
    両親が遺した人形達は、”手作りであること”というのも
    ルールでしたので、みな細部まで良くできていて、
    とても雰囲気のあるものばかりです。
    父も随分撮っていたのですが、横に定規を置いたり、
    記録写真的だったので、少し雰囲気を出して
    撮ってみようと思いました。
    背景の模造紙やフェルトの布、証明のライト、
    もちろんカメラも(F90)、機材は殆ど
    父が使っていた物の流用です。
    小さな電球などは後から用意しましたけど。
    55mmのマクロレンズから覗く人形達は、
    撮り始めてみると向きによって様々な表情を見せ、
    そのうち人形の視線に気付く様になりました。
    上下や左右に僅かにそれがずれただけでも、
    結構違う雰囲気の写真になってしまうのです。
    三脚を上げたり下げたり、傾けたり、
    結構面白くなってしまって夢中で撮りました。
    今までなかなか”これが私の趣味です!”
    と言える物がなかったのですが、
    随分と気の長くて、楽しい趣味が出来た気がします。
    第2弾の時はまたご連絡差し上げます。
    ありがとうございます。

  3. dii-chai より:

    こんにちは。
    Noritanさんのコメントの”これが私の趣味です!”にちょっとジーンときました。
    写真も本当に素敵です。特にジャンベとコラを演奏する男達の光と影の使い方が絶妙で、思わずうなってしまいました。
    それとフルートで遊ぶ女の子。可愛らしいですねぇ。
    次の写真展にはぜひ伺いたいです!
    ところでお腹の具合はどうですか?

  4. Noritan より:

    dii-chaiさん
    コメント有り難う御座います。
    そう、その人形はアフリカから来た真っ黒な金属製なので、
    ただ普通にとっても面白くないと、
    電球で下から照らして撮っているうちに、
    後ろの影に気がついたのでした。
    なんだかかがり火の周りで演奏しているみたいで、
    ちょいと雰囲気が出せたかなと思います。
    お腹はまだ壊れたままです…(T_T)
    10月末の忙しさのしわ寄せが今頃来ているようで…
    年ですか…

  5. Ganansia より:

    遅ればせながら拝見し、何か圧倒されるものがありました。すばらしいですね!今後も楽しみにしています!

  6. Noritan より:

    Ganansiaさま
    ありがとう!人形と機材が良いのです。
    私の腕はまだまだ。
    随分元気も戻ってきました。
    また飲みに行きませう!

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